ニキビケア

 

正しいニキビケアは出来る原因を知ること

私は高校生ぐらいからニキビが出来やすくなりずっと悩んでいました。
特に鼻の周りやあごにニキビが出来やすく、人と会うのが嫌になる時もあるぐらい悩みました。

 

そんな時、友達からの紹介でエステに行きました。そこで正しいニキビケアについて学びました。
ニキビが出来る原因について学び、ニキビの出来る場所によってニキビケアが違う事も知りました。

 

鼻に出来やすいのは、汚れがつまっているからでした。
普段のクレンジング不足に原因があると知って、ニキビケアの洗顔は自分で泡を作るタイプの物に変えて、強くこすりすぎず優しく洗い流すように心がけました。

 

それから鼻ニキビがすっかり出来にくい体質に変わりました。あごに出来るニキビは甘い物の食べすぎ、生活習慣が悪い事が原因でした。
ニキビケアとして甘い物を出来るだけ控え、12時前までに就寝することで改善されました。

 

 

よく「ニキビケア」と書いてある化粧品を見かけますが、それだけでは内側からニキビを直す事は出来ません。
ニキビケアは化粧品にこだわらず、出来るニキビの「原因」を明確にすることが大切です。

 

ニキビケアには肌のお手入れが欠かせません。しかし正しいお手入れをしないと悪化してしまいます。
ニキビができる原因は、毛穴の詰まりによっておこされます。

 

ではなぜ毛穴が詰まってしまうのかというと、顔の皮膚に付着していたほこりや汚れが綺麗に落ちていない場合と、皮脂の過剰分泌、古い角質が剥がれおちずに肌についたまま、という理由があげられます。

 

また、ストレスやホルモンバランスの乱れで肌が荒れることはありますが、ストレスの場合は落ち着けば自然に治っていきます。

 

ニキビの初期症状として白ニキビができます。これは、アクネ菌がまだ炎症を起こす前のものです。ここで改善できるといいのですが、白ニキビは結構しつこいです。
ニキビケアをするためにはまず、一度日頃の生活を見直し、自分にあったお手入れをしていくことが大事です。

 

皮脂の過剰分泌が原因だと思われたら、とりあえずお手入れは最低限にとどめるか、なにもつけない、塗らないことをおすすめします。そうしないと汚れたままの皮膚をまた汚すことになり、悪循環となります。

 

私もニキビケアに悩んでいたことがありましたが、ある美容部員の薦めで、水洗いだけ2週間続けたことがあります。
するとうそのように治っていき、肌もつるつるになり、過剰分泌されることもなくなりました。かといって皮脂を洗い流していいというわけではありません。

 

メイクはしっかり落とし、洗顔は優しく水のみで洗い流す。すると肌が整ってきますので、これで随分と変わっていきます。
その後何もつけなくてもいいのですが、肌が突っ張るというかたもいらっしゃいます。

 

皮脂の過剰分泌は乾燥肌用のスキンケアとはあいませんので、化粧水はニキビ専用のものにしましょう。